2007年10月22日

A Trick Of The Tail / Genesis 5

Trick of the Tail


1976

Michael Rutherford  12 string guitar, basses, bass pedal     
Tony Banks  pianos, synthesizer, organ, Mellotron, 12 string guitar, backing vocals
Phil Collins  drums, percussion, lead & backing vocals     
Steve Hackett  electric guitar, 12 string guitars

[曲目リスト]
1. Dance on a Volcano
2. Entangled
3. Squonk
4. Mad Man Moon
5. Robbery, Assault and Battery
6. Ripples
7. Trick of the Tail
8. Endos

「眩惑のブロードウェイ」でピーターガブリエルが脱退し4人になった。大事なヴォーカル、メインメンバーの脱退でどうなるかと思いきや、ヴォーカルは、フィル・コリンズがドラムと兼任。
ヴォーカルの声質が似ていたことと、キーボード主体のバンド・アンサンブルの充実によって、音楽は驚くほど変わってはいない。
そしてアルバムの内容は、今までのアルバムに比べても全く遜色の無い名盤となった。

今までの音楽を継承しつつも、新たな要素を散りばめている。
特に、クラシック、フォークが融合したアコースティックサウンドに代わり、複雑なリズムを駆使したテクニカル且つ、ダイナミックな演奏が顕著になったといえる。

Trick of the Tail


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