プログレッシブロックとは?

2006年07月17日

プログレッシブ・ロック 主要ミュージシャン(国別)

イギリス

イエス
ヴァンダー・グラーフ・ジェネレーター
エマーソン・レイク&パーマー(ELP)
キャメル
キャラヴァン
キング・クリムゾン
コロシアム
ジェスロ・タル
ジェネシス
ジェントル・ジャイアント
スラップ・ハッピー
ソフト・マシーン
ハットフィールド・アンド・ザ・ノース
ピンク・フロイド
マイク・オールドフィールド
ムーディー・ブルース
ルネッサンス
ヘンリー・カウ

イタリア

アレア
オザンナ
ニュートロルス
バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ
プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ(P.F.M.)

ドイツ

カン
クラスター
グル・グル
タンジェリン・ドリーム
ノイ!
ファウスト

フランス

アトール
エトロン・フー・ルルーブラン
エルドン
ゴング
マグマ

アメリカ

カンサス
ドリーム・シアター

オランダ

フォーカス (バンド)

スウェーデン

サムラ・ママス・マンナ

ギリシャ

アフロディテス・チャイルド

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2005年12月18日

定義

==定義==
「プログレッシブ」とは、本来、「先進的」「前衛的」というような意味だが、日本では、プログレッシブ・ロック・バンドという場合、そのアルバム、楽曲などが次のような特徴をもつものをさすことが多い。

*アルバム全体を一つの作品とする意識の徹底(コンセプト・アルバム)
*大作主義傾向にある長時間の曲
*歌が短かく、演奏部分での主要な伝達を試みる姿勢
*インストゥルメンタルの楽曲も少なくない
*複雑な曲構成
*グルーヴよりも芸術性を重視した曲作り
*クラッシックやジャズとの融合を試みたものも多く高度な技術を有する。
*シンセサイザーやメロトロンを楽器として高度な使い方をしているものが多い。

上記特徴は、ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、イエス、エマーソン・レイク・アンド・パーマーどのバンドが特徴的にもつものである。おそらく、ピンク・フロイドの音楽をプログレッシブ・ロックと形容したのを皮切りに、その音楽と同様の特徴をもつキング・クリムゾン、イエスの音楽もプログレッシブ・ロックと呼ばれるようになり、これらのバンドの音楽の特徴である上記(の一部)を満たすものは、プログレッシブ・ロックである、とグルーピングされていったのであろう。すなわち、多くの音楽ジャンルの定義と同様(あるいは多くの芸術様式の定義と同様)、プログレッシブ・ロックの定義は、演繹法的であるよりも、帰納法的であるといえる。

したがって、音楽自体は「先進的」「前衛的」とはいえないが、上記特徴にあてはまるために、一般にプログレッシブ・ロック・バンドと呼ばれるようになった例もある。
反対に、その音楽は十分に先進的、前衛的ながら、上記条件にあまり該当しないためにプログレッシブ・ロックにはカテゴライズされないバンドも少なくない。

また昨今ではドリーム・シアター等を指してプログレッシブ・メタル等と呼ばれる。

プログレの定義付けについては非常に曖昧な由来・ネーミング故か、古くから様々な議論が繰り返されて来てはいるが、未だに完全な答えが出ていないというのが現状である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

命名

'''プログレシッブ・ロック'''という言葉は、当時、東芝音楽工業の[[ピンク・フロイド]]の宣伝担当ディレクターであった石坂敬一が、従来のロックとは異なる[[ピンク・フロイド]]の音楽を形容するために用い始めたといわれている。[[1970年|昭和45年]]発売の同バンドのアルバム「原子心母/Atom Heart Mother」の日本盤ライナーノーツの扉上部には、「[[ピンク・フロイド]]の道はプログレッシヴ・ロックの道なり!」という惹句が掲げられている。このコピーは、おそらく石坂が考えたのであり、おそらくこれが日本で(おそらく世界でも)「プログレッシヴ(ブ)・ロック」という言葉が使われた嚆矢であろう。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

プログレッシブ・ロックとは?

プログレッシブ・ロック(プログレ)は1960年代後半にあらわれたロックのスタイルの一つ。ロックの表現方法が多様化してゆく流れの中、それまでのシングル用の曲作りから大幅に踏み出した製作姿勢をもつバンドを総称した呼び方。ロックというジャンルにとらわれることなく他ジャンルの影響を反映した前衛的または先進的(プログレッシブ)・実験的な音楽。クラシック・JAZZなどその音楽のアプローチや演奏法に留まらず、精神までも取り込もうとしていた。

ユーロロックとも呼ばれる。その理由はイタリア・フランス・オランダ・ドイツに有力なバンドが存在していたためである。
★出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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