管理人の日記

2010年04月22日

ルネッサンスの来日公演が8月に決定 4

クラシック、フォーク、ロックの融合を見事に体現したイギリス叙情派プログレッシヴ・ロックの名バンド、ルネッサンス(Renaissance)の来日公演が決定! 40周年を記念した一夜限りの単独コンサート<ルネッサンス 40th Anniversary Concert Tour>が、川崎のCLUB CITTA'にて8月21日に行なわれます。

 今回の来日ではマイケル・ダンフォードとアニー・ハズラムを中心としたラインナップでのステージになる予定。チケットの一般発売は5月15日(土)より。4月24日(土)からはCLUB CITTA'ホームページ(http://clubcitta.co.jp/)での先行受付も開始されます。

 アニー・ハズラムの透明で完璧な歌唱と、ライヴゆえのバンドの即興演奏が同時に楽しめるファン必見の一夜。

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カーネギー・ホール・ライヴ
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カステラの文明堂は明治33年に長崎の地で創業しました


2009年11月03日

FANTASMAGORIA-ヴァイオリン プログレッシブ ロックバンド in 楽器フェア

09年11月05日(木) 神奈川県横浜市 パシフィコ横浜・展示ホール
開場10:00/開演10:00 前売り800円/当日1000円


FANTASMAGORIA-ヴァイオリン プログレッシブ ロックバンド が
11月5日(木)〜8日(日)まで 連日開催される
2年に一度の 国内最大の楽器イベント:
「楽器フェア」 にて演奏します。 ぜひ、お越しください。
http://musicfair.jp/

演奏場所:2009楽器フェア Roland ブース内 ライブ・キャビン
イベント プログラム: FANTASMAGORIA 詳細ページ
http://www.roland.co.jp/event/GakkiFair2009/


バイオリンをフィーチャーした プログレッシブ・ロック・インスト・バンドが登場。
ローランド/ ボス・プロダクツを駆使したそのサウンドはもちろん、
美しいメロディによるクラシカルな優美さと、迫力の演奏をお楽しみください!
事情により、ヴァイオリン藤本美樹は アコースティック ヴァイオリンを演奏します。

FANTASMAGORIA 演奏日程:
11月5日(木)16:00
11月6日(金)13:30、16:00
11月7日(土)13:30
11月8日(日)13:30


ヴァイオリン プログレッシブ ロックバンド
FANTASMAGORIA

藤本美樹(ヴァイオリン)
尾崎淳平(ギター)
小谷竜一(キーボード)
北尾直樹(ベース)
諏訪政孝(ドラム)

FANTASMAGORIA HP http://fantasmagoria.info


開催日:2009年11月5日(木)〜8日(日)
開催時間:10:00〜18:00(4日間共)
会場: パシフィコ横浜・展示ホール
http://www.pacifico.co.jp/
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
入場料金:当日券 1,000円 前売り券 800円(消費税込)
*高校生以下、70歳以上入場無料、開催期間中1日間有効
チケット販売:首都圏主要楽器店、セブン・イレブン、ローソンチケット Lコード:39145、
ファミリーマート、ampm、サークルK、サンクス、チケットぴあ Pコード:986-583、CNプレイガイド

MUSIN

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「♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪」初めてテレビに登場したのは昭和37年です。「電話は2番」になったのは、「肉は1番、電話は2番」と宣伝して、その味と共に評判になっている大阪のすき焼きの宣伝文句にヒントを得ました。カステラの文明堂は明治33年に長崎の地で創業しました


2009年07月19日

「月の歌」と言えば? 3

7月22日の天気が非常に気になるところではあるが、皆既日食を目前に、「月の歌」と言えばどの曲か、カラオケリクエストランキングを調べてみた。

◆「月の歌」カラオケリクエストランキング表

タイトルに「月」などが含まれる楽曲のカラオケリクエストランキング調査を実施した第一興商によると、1位は絢香の「三日月」、2位は倖田來未の「Moon Crying」、3位はJanne Da Arcの「月光花」という結果に。

J-POPの人気の高さを示す順当な結果と言えそうだが、TOP20には、昭和14年に発表された田端義夫の「大利根月夜」から、2009年5月に発売された嵐の「Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」までがランクインするという、年代もジャンルも幅広い層の楽曲が名を連ねている。

バンドものから演歌まで、しっとり系からアゲアゲ系まで、ド派手系からド渋系まで、このあまりに広いバラエティさ…この20曲を全部歌える人が果たしているものだろうか。このばらつき具合こそ、360度方位の国民の支持曲が象徴的に表面化したようで、カラオケが全国民に広く支持されていることを端的に表わしていると言えそうだ。ピンク・フロイドの「Dark side of the moon」を40分かけて歌い切る猛者は…いないか。つーか、そんなカラオケないか。

1 三日月/絢香
2 Moon Crying/倖田來未
3 月光花/Janne Da Arc
4 月の雨/真咲よう子
5 Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜/嵐
6 ムーンライト伝説/DALI
7 今夜月の見える丘に/B'z
8 月夜舟/瀬川瑛子
9 月光/鬼束ちひろ
10 今宵、月が見えずとも/ポルノグラフィティ
11 今宵の月のように/エレファントカシマシ
12 鏡花水月/The SHIGOTONIN
13 月がとっても青いから/菅原都々子
14 月のしずく/RUI
15 大利根月夜/田端義夫
16 月のあかり/桑名正博
17 月灯りの下で/MONGOL800
18 夕月/黛 ジュン
19 恋月夜/森 進一
20 残月はぐれ節/水沢明美

調査期間 2009年6月1日〜6月30日
上記のランキングは通信カラオケDAMシリーズ全機種の総合歌唱度数によるもの。

msn Music

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The Dark Side of the Moon
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2009年06月24日

QUEENSRYCHEの1988年の名盤『Operation: Mindcrime』がブロードウェイ・ミュージカルに? 3

オペレーション:マインドクライム
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これは、ブロードウェイの大ヒット・ミュージカル「Rent」の主演で知られるアダム・パスカルが演劇情報サイト〈Playbill.com〉のインタヴューで明かしたもの。

もともとメタル系の音楽が大好きだった彼は、クイーンズライクの『Operation: Mindcrime』をミュージカル化する夢を10代の頃から持ち続けており、現在、その夢の実現に向けて準備を進めている最中だという。
ミュージカル版では、『Operation: Mindcrime』に加え、その続編である2006年発表の『Operation: Mindcrime II』の楽曲を採り入れる可能性もあるそうで、「Rent」と同規模となる15人程度のキャスト陣を考えているようだ。
いまのところ監督や脚本家などは決まっておらず、プロジェクトはまだ初期段階であるとしながらも、2010年春のリーディングを目指したいとしている。
 
 『Operation: Mindcrime』は、極度に保守化したレーガン政権下において反権力運動に身を投じる麻薬中毒者〈ニッキー〉の物語を描いたコンセプト・アルバム。
ピンク・フロイドの『The Wall』やザ・フーの『Tommy』と並び称されるほどの高い評価を獲得し、ハード・ロック/ヘヴィー・メタル史に残る名盤として知られている。

bounce.com

※プログレッシヴ・メタル・バンド ってどうだろう??
実は筆者はあまり聞いていません・・・(><)
お勧めあればコメントを!

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2009年02月08日

Hydra / TOTO 5

Hydra
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1979

[曲目]

1.ハイドラ - Hydra
(David Hungate, Bobby Kimball, Steve Lukather, David Paich, Steve Porcaro, Jeff Porcaro) - 7:31
2.St.ジョージ&ザ・ドラゴン - St. George and the Dragon
(David Paich) - 4:45
3.99 - 99 (David Paich) - 5:16
4.ロレイン - Lorraine (David Paich) -4:46
5.オール・アス・ボーイズ - All Us Boys (David Paich) - 5:03
6.ママ - Mama (D. Paich, B. Kimball) - 5:14
7.ホワイト・シスター - White Sister (D. Paich, B. Kimball) - 5:39
8.シークレット・ラヴ - A Secret Love
(D. Paich, B. Kimball, S. Porcaro) - 3:07

[メンバー]

ボビー・キンボール - ボーカル
スティーヴ・ルカサー - ギター、ボーカル
デヴィッド・ハンゲイト - ベースギター、ギター
デヴィッド・ペイチ - キーボード、ボーカル
スティーヴ・ポーカロ - キーボード、ボーカル
ジェフ・ポーカロ - ドラム、パーカッション

(ゲスト・ミュージシャン)
マイケル・ボディッカー - キーボード
ロジャー・リン - シンセサイザー
レニー・カストロ - パーカッション

1978年に発表された彼らのデビューアルバム『宇宙の騎士』に続くセカンドアルバム。産業ロックと揶揄されることもあるTOTOがロック性を発揮したといわれる「ホワイト・シスター」や「オール・アス・ボーイズ」といったハードロック系の楽曲も収録されている。シングル曲「99」は、ジョージ・ルーカスの処女作に当たる映画『THX 1138』を元に作られた。

Totoのアルバムで一番プログレッシブ色の強いアルバムである。(Totoがプログレと言われることがどうかは別として・・・)

Totoオリジナルメンバー↓


最近のメンバーでのライブ↓


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年09月08日

Burn/Deep Purple 5

Burn


1974(原作) オリジナル盤発売日: 2005/5/3

Jon Lord ジョン・ロード/キーボード
Ritchie Blackmore リッチー・ブラックモア/ギター
Ian Paice イアン・ペイス/ドラムス
Glenn Hughesグレン・ヒューズ/ベース・ヴォーカル
David Coverdaleデイヴィッド・カヴァーデイル/ヴォーカル

曲目リスト
1. Burn
2. Might Just Take Your Life
3. Lay Down Stay Down
4. Sail Away
5. You Fool No One
6. Whats Goin On Here
7. Mistreated
8. A 200
9. Coronarias Redig (single b-side 2004 remix)
10. Burn (2004 remix)
11. Mistreated (2004 remix)
12. You Fool No One (2004 remix)
13. Sail Away (2004 remix)

1974年発表の名盤『Burn』の、30周年記念スペシャル・エディション。オリジナル収録の8トラックに加え、ボーナス・トラック(2004 remixバージョン)を追加したリマスター盤。


崩壊しそうになった第2期DEEP PURPLEに、無名のディヴィッド・カヴァデール(Vo)とグレン・ヒューズ(B,Vo)を迎え入れて第3期が始まる。

名曲「Burn」を輩出したアルバムでパープルの中でも傑作の1枚であろう。
クラシカルな要素を随所に盛り込んだこの様式美ハード・ロックの原点でもあるかもしれない。

カヴァーデールのブルース要素が強まり、第2期で完成されたDEEP PURPLEサウンドに
新たな要素が加えられた。
そのカヴァーデールとヒューズでのツインヴォーカルがうまく調和し、新しいパープルサウンドとなっていくが、リッチーとの音楽性の乖離の始まりでもある意味の深い名作。

-------------------------
73年にはアルバム「紫の肖像」をリリースしたものの、同年の再来日公演を最後にギランとグローバーは脱退してしまう。
2人の脱退後、すぐに後任のメンバー捜しを開始し、ベーシストにはヴォーカルもこなす元トラピーズのGlenn Hughesグレン・ヒューズに決定したが、すでにハードロック界の最高峰シンガーと称えられる存在となっていたイアン・ギランの後任を見つけ出すことは容易ではなかった。また、リッチーはグレンのヴォーカルをあまり気に入っておらず、4人だけでバンドを進めようという妥協も許せなかった。
まったく違うタイプではあるが、名ヴォーカルとして確固たる地位を築いていた元フリーのポール・ロジャースにも声をかけたが、結局は断られ、募集広告を出すことになる。しかし、オーディションに現れたミュージシャン達の中にも相応しい人物は見つからず、ヴォーカル捜しは難航を極めた。

そんなある時、ふと何の気無しに聞いたデモ・テープから、なんともソウルフルで深みのある独特の声がメンバー達の耳を釘付けにした。その声の持ち主こそ、その後パープルを背負って立つことになる名ヴォーカリスト、David Coverdaleデイヴィッド・カヴァーデイルその人だった。

カヴァーデイルは、それ以前ほとんど目立ったバンド経歴もなく、まったくの新人に近かったが、オーディションにも見事合格し、第3期パープルのリード・ヴォーカルとして迎え入れられた。
そして、パープル・ファンならずとも、すべてのハードロック・ファンが見守る中、74年メンバーチェンジ後初のアルバム「紫の炎」(Burn)が発表された。

2人の新メンバーによって、ブルース(デイヴィッド)やファンキー(グレン)といった、それまでのパープル・サウンドにない要素が加わったことで、音の幅と深みが増し、このアルバムは彼らの最高傑作と言っていいほどの仕上がりをみせていた。

もちろん、アルバムは大ヒットし、全米9位、全英3位、ドイツを始めとするヨーロッパ各地でも軒並み1位と、2期と同等の成功を収めた。
中でも、押しも押されぬビッグスター・バンドのリード・ヴォーカルという重責を見事に果たし、すでにこのアルバムから全曲を共作するなど、新人らしからぬ存在感を見せつけたデイヴィッドの働きは、その後のパープルの方向性をも大きく左右することとなる。

同74年、早くも次のアルバム「嵐の使者」(stormbringer)をリリースするが、このアルバムでは新メンバー2人のカラーが大きく反映され、よりファンキーでブルージーなサウンドに変化していた。それまで事実上のサウンド・リーダーであったリッチーは、しだいに自分の思うままにならなくなったパープルには興味がなくなり、かねてから目を付けていたエルフのヴォーカリストのロニー・ジェイムスディオと共に、ニューバンド結成のためパープル脱退を決意する。結局75年のヨーロッパ・ツアーを最後にリッチーは脱退し、同年中に早くもレインボーとしてのアルバム・デビューを飾っている。

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2008年08月09日

中国とロック  北京オリンピックにちなみ・・・ 4

中国のロックは上海から

中国はその歴史の始まりから多くの国と交流し文化を吸収し独自の音楽を生み出してきたが、今に通じるポップスの始まりは、ということになると1920〜30年代の上海というのが定説だ。
当時の上海は国際都市、海外からの情報もいち早く入り、多くの映画が撮影され、周璇(シュウセン)、李香蘭(リコウラン)といったスターたちが映画主題歌もうたいヒット曲を生み出した。

1949年中華人民共和国が建国されると、多くの制作者・歌手が香港に移住。一方、中国大陸の音楽産業は首都北京に移り、政治色の強い革命歌や民歌が作られ、文化大革命時になると音楽はより厳しく制限されてしまう。が、76年文革が終わるとポップ・シンガーが現れ、人々が好む曲が作られ歌われ、ポップスは大きく発展する。
台湾や香港からの影響も大きかった。特に人気だったのはテレサ・テン(麗君)。
カバー・ベスト・コレクション

テレサのナチュラルなヴォーカルは当時の中国人にとって全く新しいものだった。この時期中国では歌手が続々とデビューし、80年代後半に大きく花開く。

また80年頃にはロックが生まれた。カリスマのツイ・ジェン(崔健)は今も健在。
俺には何もない(一無所有)

その後多くのロック・ミュージシャンがデビューした。
“不倒翁(おきあがりこぼしの意)楽隊(中国語ではバンドのことを楽隊という)”、“白天使楽隊”など、彼らが後に中国ロックを引っ張っていく中核のメンバーとなっていく。

86年5月、国連世界平和紀念百名歌星というコンサートで崔健が当時の中国人の若者の思想を表した「一無所有(イーウースオヨウ、一文無しの意味)」というオリジナルの歌を歌い、衝撃を与える。それ以後彼は中国を代表するロックスターとなった。

崔健によって多くの若者が刺激を受け、86年には“黒豹(ヘイ・バオ)”、87年には“唐朝(タン・ダイナスティ)”がデビュー。後に彼らは崔健と共に中国ロックの代表されるグループとなる。
89年には崔健がファーストアルバム「新長征路上的揺滾(新長征ロック、海外版は一無所有)」をリリースし、史上空前の大ヒットとなった。このアルバムは海賊盤を含め1億枚は売れたとされる。その空前絶後の記録を人々は称え、彼を中国ロックの父と呼ぶ。現在もその位置は不動だ。

しかし、その後、政府から弾圧を受けてしまうことになる。

またポップ・シンガーも、中国ではルックスがよくても歌が下手だと絶対に売れないと永らく言われてきたが、今やそう言えないほど、都市部向けから農村部向け、アイドルから大歌手までポップ・シーンは多彩な様相を呈している。

さて、ここ数年で中国では北京を中心としてロックが盛んになってきている。
プログレの観点からすると、上記の「黒豹」などが近い。

ぜひ、北京オリンピック後にでも現地に行きたいものだ。

中国音楽 リアルプレミアム

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2007年12月31日

ピンク・フロイドも再結成? 4

2007年は正に再結成の年だった。レッド・ツェッペリン、ザ・ポリス、ジェネシスは再結成ライブを行い、今後2008年にかけても次々と出てくるだろう。そしてまた、新たな伝説的バンドの再結成話が持ち上がってきた。

米「ローリング・ストーン」誌によると、ピンク・フロイドのドラマー、ニック・メイソンが、バンドの行く末について語ったという。ご存知のとおり、フロイドは2005年に行なわれたイベント「Live 8」で21年目ぶりに再召集された。メイソンいわく、そのときのライブにより、今後の再結成について「可能性が広がった」そうだ。

もちろん2度目の再結成ライブだけに、かなり大きなイベントになることは必至だろう。「それなりの理由があるか、今後1、2年で事態が変化して、メンバーが突然『やってもいいかもしれない』と思えば実現するだろうね」とメイソンは加えた。「『Live 8』と同等のチャンスに恵まれない限り、再び集結される可能性はないと思うよ」。

昨年は彼らがシド・バレットのトリビュート・ライブに参加するという噂が流れたが、タイミングが悪く実現することはなかった。

一方でメイソンは、2月に行なわれる「Rock and Roll Fantasy Camp」に、ブライアン・ウィルソン、ミッキー・ドレンズや他のアーティスト達と共に参加することが決まっている。詳細についてはRockCamp.comをチェックしよう。

Music NEWS

ザ・ウォール


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2007年12月17日

グルーブ 5

今日はプログレとは関係がないかもしれないが、、。

久しぶりにバンドを組むことになった。同世代で同じドラムスクールに通っている
メンバーで、ギター2、ベース、ヴォーカル、ドラムという構成。
な、な、なんと、来年3月に公開ライブを行うとも!

さて、今日、アンサンブルレッスンをやり、録音音源を聴いてみた。
うーん、、、グルーブということの重要性を感じたのである。

「グルーブ」という言葉はよく聞くかと思うが、改めて色々調べてみた。

・アメリカのジャズトランペッター、ウィントン・マルサリスの解釈だと、「グルーヴとは、足並みを揃える事である。」となる。

・スラングでは「心地よい場所」という。

・グルーブとは『心地よい波のうねり具合』である

・リズム用語の一種。『拍子』からはじまって『リズム』『ビート』『グルーブ』『パルス』『のり』『テンポ』など様々な用語のひとつ。


とまあ、色々ありました。
一番面白いのが、
-----------------------
本来「グルーヴ」とは、「溝」という意味、特に音楽関係に限れば、かつてのアナログレコードの音信号が刻まれた溝を指し示す言葉。1948年に、それまでのSPレコードに代わってLPレコードが登場したときに、長時間の演奏を実現させるためにこの溝の幅を1/3程度に細くして、同じ面積でもより長い溝を掘ることを可能にした。これが「マイクログルーヴ」と呼ばれるもので、以後、LPレコードの代名詞として使われるようになった。

1963年には、アメリカのRCAが「ダイナグルーヴ」という技術を開発。これは、溝を刻む(カッティング)前の電気的な処理技術で、直接「溝」には関係はないが、「従来のものとは一線を画した素晴らしい音が溝に刻まれている」イメージで大々的に宣伝を行う。

グルーブ

まさに「グルーヴ」というのは、レコードの「溝」に由来した言葉。

そもそも「グルーヴ」とは、「イン・ザ・グルーヴ in the groove」という言い方を縮めたもの。これは、レコードプレーヤーの針が、レコードの溝をきちんとトレースしている状態。
レコードの溝と針が一体となって音楽を再生するという、まさに「ノッ」て「ハマッ」ている状態が生まれる。
(引用:まちがい音楽用語辞典
-------------------------------

なるほど、アナログ盤のように音楽そのものかと思うと納得してしまった。

正に聞いていて心地よい演奏をすること、演奏しているものが“足並みを揃える”ことで“心地よく”なると思う。

これは重要なことだとつくづく思う。

日本人の音楽家で世界的に成功をしている人が少ないのは、国民性なのかもしれない。物まねは上手だけど、創造性やら独自性やらが欠如している(?)ことと共通しているような気がする。

アナログレコードの溝に「ノっ」て「ハマ」ってではなく、デジタル信号の「0」「1」が得意なのはうなずける。

これからは、自分にも他人にも「心地よく」心がけよう。

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2007年05月23日

【管理人日記】音楽と脱力 1

久しぶりに日記風に書こうかなと。

先日、音楽の先生と話をしていたところ、私のドラミングスタイルを見て、「手と足しか動いていない」と指摘があった。
つまり、体が動いていないと。
ドラムって手と足で音を奏でるものと思っていたのだが、、、。

ドラムに限らず、マリンバでもカラオケでもいいのだが、例えば、譜面に釘付けになって一所懸命音を出す、謳うことに集中していたら、聴衆はどう感じるだろうか?

そもそも「音楽」(音を楽しむ)ことではなくなる。
単なる楽器演奏になってしまうのだろう。
楽器演奏を聴く人は退屈でしょうがないかもしれない。

そこで、「脱力」。

人間は生まれて1年もすれば誰から教わることもなく立つことが出来る。
10年もすれば、誰から教わることなく、歩くことが出来る。しかも、体全体でバランスを保ちながら手と足をメインにし、お尻、腰、肩、呼吸と調和させ、リズムを取って歩けるようになる。

ゴルフもそう。
手だけでは飛ばないし、曲がってしまう。全身でスイングする。

さて、ドラムに戻そう。
どうしても、テクニックを磨こうとして、手足に集中し、前のめりになり、体が硬直しているらしい。確かに1時間叩けばぜえぜえと疲れる。。。

カラオケを謳ってみろ、と謳ってみた。
「疲れないか」と言われ、そうでもなかったが、確かに疲労感はあったような気がした。譜面に集中して、うまく謳おうとしていた。
多分体は固まっていたでしょう・・・。

踊りをやったら?といわれた。踊ることは全身でやるもの。
確かに踊りは歌を謳うことと動きは同じ。

全身で表現をし、尚且つ、脱力をし、楽しく歌う。

これが「音楽」だと思った。

目からいくら、いや、うろこでした。

つづく。

チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」


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2007年05月03日

【プログレ番外編】TOTO IV~聖なる剣 / TOTO 5

TOTO IV~聖なる剣


1982

[曲目リスト]
1. Rossana
2. Make believe
3. I won't hold you back
4. Good for you
5. It's a feeling
6. Afraid of love
7. Lovers in the night
8. We made it
9. Waiting for your love
10. Africa

1982年度グラミー賞で7部門受賞という快挙を成し遂げたTOTOの大ヒット作。第1期の最高傑作と呼ばれることの多い完成された音作りともなっている。
また、スタジオ・ミュージシャンとしてもポップス・シーンを牽引したメンバー達のパワフルな演奏が圧巻!
このアルバムで一挙にTOTOのファンは増えたことでしょう。

前作「ターンバック」が良作にもかかわらずハードロック路線が受け入れられず、その前作「ハイドラ」も黒魔術的なイメージで、これも大ヒットした1枚目よりも受け入れられることが出来なかった。アメリカで成功させるために、POP路線、バラード、綺麗なサウンド(言わば産業ロック??)で纏められた作品である。
メンバー全員が持つ、高度なテクニックを駆使し、これまでの反省を踏まえた集大成的な作品かもしれない。B面も合わせると10曲全てがシングル・カットされていて、そのことからもわかるように、一曲一曲がとても完成度の高い丁寧な作りになっている。

今、改めて聞きなおしてみると、すごい作品と聞き惚れてしまいます。

[TOTOの由来]

公式ウェブサイトでは次のような説明がなされている。

バンドがデモ・テープを作っていた際に、映画『オズの魔法使い』を見たばかりであったジェフが、映画に登場する犬の名前「toto」をデモ・テープに書いてすぐ判別できるようにした。
その後、デヴィッド・ハンゲイトが詳しく調べたところ、「toto」はラテン語で "total" 、あるいは "all-encompassing (網羅的な)"を意味することがわかった。
これは数々のセッションに参加していたバンド・メンバーの経歴やどんな種類の音楽にも対応できるバンドの演奏能力にピッタリであるということから、デビュー・アルバムのタイトル及びバンド名として採用された。
(参考:Official TOTO WebsiteのBand History)

TOTO IV~聖なる剣


2007年03月27日

Blizzard of Ozz / Ozzy Osbourne 5

Blizzard of Ozz






1980

1. I Don't Know
2. Crazy Train
3. Goodbye to Romance
4. Dee [Instrumental]
5. Suicide Solution
6. Mr. Crowley
7. No Bone Movies
8. Revelation (Mother Earth)
9. Steal Away (The Night)

3/19・・・ランディ・ローズが飛行機事故で亡くなった日だった。
あれから25年も経つのに、これだけ崇められているギタリストも珍しい。それくらいこのアルバムでのランディのギタープレイは衝撃だった。
ギターは主にはギブソンレスポールを使い、(フライングVのランディモデルも有名だが)正統派プレイを見せていたランディだが、随所に聞かれる彼の思い入れが強いクラシックな曲調が、今聞くと悲しい悲劇の曲のように思えてくる。
早すぎた死の直前の晩年には、真剣にクラシックギタリストへの転向も考えていたという。
余談だが、3月19日は同様にレス・ポール・モデルで数々の名演を生み出したギタリスト、ポール・コゾフ(ex.フリー)の命日でもある(1976年)。

2007年03月07日

MINT JAMS / Casiopea 5

MINT JAMS


1982

[曲目リスト]
1. テイク・ミー
2. 朝焼け
3. ミッドナイト・ランデブー
4. タイム・リミット
5. ドミノ・ライン
6. ティアーズ・オブ・ザ・スター
7. スウェアー

カシオペア(最強メンバー)

ギター:野呂一生
キーボード:向谷実
ベース:桜井哲夫
ドラムス:神保彰


25年前のライブアルバム。25年経っても音が新鮮に感じるのはなぜでしょう??
東京・築地の中央会館でのコンサートを収録したライヴ録音なのだが、スタジオレコーディングとライブを融合加工した当時の斬新な録音方法とのこと。

名盤中の名盤ですね。全員のプレイテクニックの凄いこと。
このバンドは長い間活動をしていた(今は休止状態)が、一切ハウリングしない、完璧な音合わせをするらしい。

たまには聞いてみてください。うききのお勧め。(^^

ミント・ジャムス


2007年03月06日

【プログレ番外編】神 ― 帰ってきたフライング・アロウー/マイケル・シェンカー・グループ 5

神 ― 帰ってきたフライング・アロウー


1980

[曲名リスト]
1. アームド・アンド・レディ
2. クライ・フォー・ザ・ネーションズ
3. ヴィクティム・オブ・イリュージョン
4. ビジョー・プレジュレット
5. フィールズ・ライク・ア・グッド・シング
6. イントゥ・ジ・アリーナ
7. ルッキング・アウト・フロム・ノーホエア
8. テイルズ・オブ・ミステリー
9. ロスト・ホライズンズ


ドイツが生み出した天才ギタリスト、マイケル・シェンカー。
フライングVを無心にかき鳴らす姿は神そのもの。兄のルドルフ・シェンカー率いるバンド、スコーピオンズを経て英国のUFOへ。その間諸々のことが彼を疲弊させたが2年のブランクのあと、マイケル・シェンカー・グループとして見事に復活。それがこのアルバムである。

神の如くギターをプレイし、伝説にもなったこのアルバムは、ヘビメタフリークならば誰もが聞いたことのある1枚でしょう。

何を隠そう、筆者も憧れてツートンのフライングVを買ったものでした(^^

聞いたことない方はぜひ、聞いてみてください。

神~帰ってきたフライング・アロウ(紙ジャケット仕様)


2007年02月01日

【プログレ番外編】エスケイプ/ジャーニー 5


エスケイプ/ジャーニー



1981年

【収録曲】

1. ドント・ストップ・ビリーヴィン
2. ストーン・イン・ラヴ
3. クライング・ナウ
4. キープ・オン・ランニン
5. 時の流れに
6. エスケイプ
7. レイ・イット・ダウン
8. デッド・オア・アライヴ
9. マザー、ファーザー
10. オープン・アームズ


ジャーニーの永遠名盤の数々が!!
「オープン・アームズ」を含むジャーニーの大ヒット・アルバム。
グレッグ・ローリーに代わって、新たなキーボードとしてジャナサン・ケインが加わり驚異の大ヒットを記録したジャーニー・サウンドの頂点を極める傑作アルバム!!
初の全米第1位を獲得し、全世界で1000万枚以上の売上。ジャーニーの代表曲ともいえる「Don’t Stop Believin’」「Open Arms」「Who’s Crying Now」など名曲中の名曲を収録。


久しぶりにジャーニーが聞きたくなり、フロンティアーズと一緒に購入し、後で聞いてみた。やはり、名盤であった!!
聞き比べるとわかるが、必死さが伝わってくるような気がする。
ジョナサン・ケインってすごいんだなぁと。。

エスケイプ


2007年01月31日

【プログレ番外編】フロンティアーズ/ジャーニー 4

フロンティアーズ


1983

【曲目リスト】

1. セパレイト・ウェイズ
2. マイ・ラヴ
3. チェイン・リアクション
4. 愛の終わりに
5. 時への誓い
6. 限りなき世界
7. トラブルド・チャイルド
8. 美しき叫び
9. フロンティアーズ
10. 永遠なるルビコン


アメリカン・ハードロックの雄、ジャーニーの最高傑作と言われている1983年発売作。ちょうどこのころ、新旧交代といった世代でもあった。
前作「エスケイプ」と比較されやすい名作だが、当時「産業ロック」と呼ばれ賛否両論だったことを思い出す。

改めてライナーノートを読み返したが、当時は全米でマイケルジャクソン「スリラー」が圧倒的な成功を収めていた時代でもあり、産業ロックと呼ばれた割には全米1位はとっていない。(2位)

いずれにせよ、当時のバンドブームでのレパートリーによく「セパレイト・ウェイズ」はコピーされていた大ヒットアルバムである。

プログレでは、ピンク・フロイドが突如として活動停止をする、といったこともあった。ファイナル・カットが全米1位となった。

プログレとはあまり関わりないアルバムだが、アメリカンロックの醍醐味を味わう原点のアルバムでもあるだろう。

2007年01月26日

【プログレ番外編】ダイアリー・オブ・ア・マッドマン/オジー・オズボーン 5

ダイアリー・オブ・ア・マッドマン


1981

【曲目リスト】

1. オーバー・ザ・マウンテン
2. フライング・ハイ・アゲイン
3. ユー・キャント・キル・ロックン・ロール
4. ビリーバー
5. リトル・ドールズ
6. トゥナイト
7. S.A.T.O.
8. ダイアリー・オブ・ア・マッドマン


今は亡きランディ・ローズの遺作となったオジー・オズボーンの第2作。
ヘヴィメタルの「美」を完成させた傑作アルバム。

ふと懐かしく思い、20数年ぶり(古!)に聞きたくなり、ITMSで探したところ、オリジナル曲がなく、AMAZONで探したらやはり、リマスタリングしかなかった。
どうしてもその頃を思い出したく、中古CDを購入した。ついでに「ブリザード・オブ・オズ」も購入。

1stと一緒に聞いたのだが、こちらが優っていると思う。
このアルバムが遺作となったギタリストのランディ・ローズが思う存分弾いているし、変人オジーと完璧にマッチしている。
個人的にはブラック・サバス時代のオジーよりも好きだ。

今改めて聞くと、2、3、6、は本当にこれがヘヴィメタルなのかと関心しつつ、どういうわけか古く昔の悲しいことを思い出して涙が出る曲である。恐らくランディのことと重なっているのかもしれない。

HM/HRの歴史でも名盤の1枚であろう。

オジー・オズボーンのアルバムを見る。

2007年01月07日

マシン・ヘッド/Deep Purple

マシン・ヘッド


収録曲

ハイウェイ・スター - Highway Star (6:05)
メイビー・アイム・ア・レオ - Maybe I'm A Leo (4:51)
ピクチャーズ・オヴ・ホーム - Pictures Of Home (5:03)
ネヴァー・ビフォア - Never Before (3:56)
スモーク・オン・ザ・ウォーター - Smoke on the Water (5:40)
レイジー - Lazy (7:19)
スペース・トラッキン - Space Truckin' (4:31)

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云わずと知れた、ロック史上に残る名盤である。
うききは若干17歳の時にこのアルバムの全てをギターで完コピしたものだった。

昨日、Drumレッスンに行き、趣を変えてハードロックでもという意見が出て、ならば
基本中の基本でこれにしようと、いうことになり、あわててCDをアマゾンで購入。

1972年リリースとのこと(僕が小学校に上がったとき)で35年間経ってもこうして
CDを買う人がいるんだろうな、と思うと凄いアルバムだと関心してしまった。

改めてライナーノーツを読んでみたら、今更ながら、”スモークオンザウォーター”のバックボーンを始めて知った・・・。(恥ずかしながら)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スイスのとあるカジノを録音場所に選んだ彼らだったがちょうど演奏に来ていたフランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オヴ・インヴェンションの公演中に何者かが天井に向けてフレイヤー・ガンを打ち込み大火事になってしまった。

八方塞がりの状況の中、地元市民の協力を得て彼らはなんと、ホテルの廊下でレコーディングすることに決めたのである。
こごえるような真冬の寒さの中、暗い廊下を少しでも暖かくするように室内灯を赤く塗った。 ローリング・ストーンズから借りていたモービル・ユニット(移動録音スタジオ)をホテルの入り口に停め電源コードを窓から垂らしレコーディングが開始された。

彼らの作り出す大音響に近隣からの苦情が殺到し警察が出動する騒ぎとなったが、なんとかレコーディングを完了させた。 酷い災厄ではあったがこの状況をヒントにして彼らは歴史に残る名曲を作り上げた。「スモーク・オン・ザ・ウォーター」である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ひとまず、このアルバム全曲をギターとドラムで完コピするぞー!!!

Deep Purple

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2006年06月29日

NO PAROLE FLOM ROCK'N'ROLL/ALCATRAZZ

アルカトラス


1983

何年ぶりだろうか、、、このアルバムを聞いたのは。。
なんとなく、イングヴェイのギターが聞きたくなり、ついついCDを買ってしまった。
「Hiroshima Mon Amour」は懐かしさのあまり、ギター弾きたくなってしまいました。

最近、古いものがよくなってきて、おじさんのギター教室大繁盛がよくわかりますわ・・・。

さて、話をイングヴェイに戻して・・、
イングヴェイの強烈なギタープレイとそれまで聴いたことないようなメロディアスな楽曲は世界中のヘヴィメタルファンに衝撃を与え、数年後の速弾き戦国時代突入のきっかけとなった。また、日本盤の伊藤政則氏の「泣くがいい。声をあげて泣くがいい。」は日本のヘヴィメタルファンの間では有名な名言(迷言?)になっている。

ぜひ、お勧め。

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