ムーディー・ブルース

2007年08月26日

Days Of Future Passed / The Moody Blues 4

Days of Future Passed


[曲目リスト]
1. Day Begins
2. Dawn: Dawn Is a Feeling
3. Morning: Another Morning
4. Lunch Break: Peak Hour
5. Afternoon: Forever Afternoon (Tuesday?)/Time to Get Away
6. Evening: The Sun Set/Twilight Time
7. Night: Nights in White Satin

Justin Hayward (Guitar, Vocals)
Mike Pinder (Mellotrons, Piano, Vocals)
John Lodge (Bass Guitar, Vocals)
Ray Thomas (Flute, Vocals.)
Graeme Edge (Drums)

1967

R&Bムーディー・ブルースからプログレッシブ・ロックの新生ムーディー・ブルースに生まれ変わったファーストアルバム。
オーケストラの音楽が映画音楽を彷彿させてくれる。
実は「 Nights in White Satin 」以外は、オーケストラと一緒に演奏されてはいない。曲を指揮者のピーター・ナイトに提示し、ムーディーが曲と曲の間を繋げるオーケストレイションを作曲している。

ロックとしては初めてオーケストラ(クラシック)と融合した音楽として当時話題になった。
5. THE AFTERNOON からの「 Tuesday Afternoon 」、「 Nights in White Satin 」は今でもライブでスタンダードナンバー。

Days of Future Passed


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2007年08月21日

The Magnificent Moodies/The Moody Blues 3

The Magnificent Moodies


1965

The Magnificent Moodies (邦題:ムーディー・ブルース・ファースト・アルバム)

[曲目リスト]
1. I'll go crazy
2. Something you got
3. Go now
4. Can't nobody love you
5. I don't mind
6. I've got a dream
7. Let me go
8. Stop
9. Thank you baby
10. It ain't necessarily so
11. True story
12. Bye bye bird
13. Steal your heart away
14. Lose your money ( but don't lose your mind)
15. It's easy child
16. I don't want to go on without you (come back)
17. Time is on my side
18. From the bottom of my heart
19. And my baby's gone

Reissued 1964-66 albums. The band's debut LP, first issued in 1965 when they were at the forefront of the British R&B boom. The British No.1 single 'Go Now' is included whilst the seven bonus cuts include the hit singles 'I Don't Want To Go On Without You', 'From The Bottom Of My Heart' and the rare 45 'Steel Your Heart Away.'

ムーディ・ブルースとしてのデビュー作品。
2作目として67年、オーケストラをバックにしたクラシカルな「DAYS OF FUTURE PAST」を発表した頃は、元祖プログレサウンドを確立したバンドとして知られている。
だが、このデビューアルバム当時はジャスティン・ヘイワード、ジョン・ロッジという2人の中心メンバーが参加していなく、全く異なるR&Bバンドだった。
また、リーダーは後にポール・マッカートニーのウイングスでポールの参謀、デニー・レインである。

前進のMB5で64年にデビューし、「Go Now!」が1965年に全英1位の大ヒットを記録するが、このデビューアルバムを発表した時には既に下降線を辿っていたという。

ムーディーの歴史を垣間見るにはいいアルバムかもしれない。

The Magnificent Moodies


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2007年08月16日

ムーディー・ブルース

ムーディー・ブルース(The Moody Blues)は、1964年にデビューしたイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド。世代的にはビートルズやローリング・ストーンズ、ザ・フー等とほとんど変わらず、ロック黎明期に誕生した古参バンドのひとつである。


[経歴]

デビュー最初期はR&B系グループとして活動しており、「Go Now!」が1965年に全英1位の大ヒットを記録するが、まもなく中心メンバーであるデニー・レインが脱退し、音楽性は変化。メロトロンやシンセサイザーなどの電子楽器を駆使した前衛的な音楽に変わっていく。また、1960年代の段階でオーケストラとの競演で新しいロックのスタイルを築き上げるなど、プログレッシブ・ロックというジャンルを生み出した草分け的な存在と言える。


ちなみに、1966年にバンドを脱退したデニー・レインは、後にポール・マッカートニー率いるウイングスに加入する。


その後は、1967年『Days of Future Passed』、1968年『In Search of the Lost Chord(失われたコードを求めて)』、1969年『On the Threshold of a Dream(夢幻)』、1971年『Every Good Boy Deserves Favour(童夢)』といったほとんどのアルバムが英米で大ヒットを記録。ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、イエス、EL&P、ジェネシス等と共に1960〜70年代のプログレッシブ・ロック・ムーブメントを支えた。かつてジミー・ペイジは「本当にプログレッシブなバンドは、ピンク・フロイドとムーディー・ブルースだけだ」と語っていた。

1972年にアルバム『Seventh Sojourn』を発表してからは活動が停滞する。この時期はプログレッシブ・ロックの最盛期であり、この頃にほとんど活動を行っていなかったという点がプログレ・ファンからの認知が低い理由と言える。しばらくして活動を再開し、1981年発表のアルバム『Long Distance Voyager(魂の叫び)』で全米1位を獲得、復活を印象付けた。1980年代以降はプログレッシブ・ロックの衰退もあり、ポップな大衆的音楽に変化していった。

幾多のメンバー・チェンジや音楽性の変化などを経て、現在も活動中である。日本では知名度や人気、評価はあまり高くないが、ロック史の上で見れば重要な意味を持つバンドである。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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