ハードロック

2009年02月08日

Hydra / TOTO 5

Hydra
Hydra
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1979

[曲目]

1.ハイドラ - Hydra
(David Hungate, Bobby Kimball, Steve Lukather, David Paich, Steve Porcaro, Jeff Porcaro) - 7:31
2.St.ジョージ&ザ・ドラゴン - St. George and the Dragon
(David Paich) - 4:45
3.99 - 99 (David Paich) - 5:16
4.ロレイン - Lorraine (David Paich) -4:46
5.オール・アス・ボーイズ - All Us Boys (David Paich) - 5:03
6.ママ - Mama (D. Paich, B. Kimball) - 5:14
7.ホワイト・シスター - White Sister (D. Paich, B. Kimball) - 5:39
8.シークレット・ラヴ - A Secret Love
(D. Paich, B. Kimball, S. Porcaro) - 3:07

[メンバー]

ボビー・キンボール - ボーカル
スティーヴ・ルカサー - ギター、ボーカル
デヴィッド・ハンゲイト - ベースギター、ギター
デヴィッド・ペイチ - キーボード、ボーカル
スティーヴ・ポーカロ - キーボード、ボーカル
ジェフ・ポーカロ - ドラム、パーカッション

(ゲスト・ミュージシャン)
マイケル・ボディッカー - キーボード
ロジャー・リン - シンセサイザー
レニー・カストロ - パーカッション

1978年に発表された彼らのデビューアルバム『宇宙の騎士』に続くセカンドアルバム。産業ロックと揶揄されることもあるTOTOがロック性を発揮したといわれる「ホワイト・シスター」や「オール・アス・ボーイズ」といったハードロック系の楽曲も収録されている。シングル曲「99」は、ジョージ・ルーカスの処女作に当たる映画『THX 1138』を元に作られた。

Totoのアルバムで一番プログレッシブ色の強いアルバムである。(Totoがプログレと言われることがどうかは別として・・・)

Totoオリジナルメンバー↓


最近のメンバーでのライブ↓


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年09月08日

Burn/Deep Purple 5

Burn


1974(原作) オリジナル盤発売日: 2005/5/3

Jon Lord ジョン・ロード/キーボード
Ritchie Blackmore リッチー・ブラックモア/ギター
Ian Paice イアン・ペイス/ドラムス
Glenn Hughesグレン・ヒューズ/ベース・ヴォーカル
David Coverdaleデイヴィッド・カヴァーデイル/ヴォーカル

曲目リスト
1. Burn
2. Might Just Take Your Life
3. Lay Down Stay Down
4. Sail Away
5. You Fool No One
6. Whats Goin On Here
7. Mistreated
8. A 200
9. Coronarias Redig (single b-side 2004 remix)
10. Burn (2004 remix)
11. Mistreated (2004 remix)
12. You Fool No One (2004 remix)
13. Sail Away (2004 remix)

1974年発表の名盤『Burn』の、30周年記念スペシャル・エディション。オリジナル収録の8トラックに加え、ボーナス・トラック(2004 remixバージョン)を追加したリマスター盤。


崩壊しそうになった第2期DEEP PURPLEに、無名のディヴィッド・カヴァデール(Vo)とグレン・ヒューズ(B,Vo)を迎え入れて第3期が始まる。

名曲「Burn」を輩出したアルバムでパープルの中でも傑作の1枚であろう。
クラシカルな要素を随所に盛り込んだこの様式美ハード・ロックの原点でもあるかもしれない。

カヴァーデールのブルース要素が強まり、第2期で完成されたDEEP PURPLEサウンドに
新たな要素が加えられた。
そのカヴァーデールとヒューズでのツインヴォーカルがうまく調和し、新しいパープルサウンドとなっていくが、リッチーとの音楽性の乖離の始まりでもある意味の深い名作。

-------------------------
73年にはアルバム「紫の肖像」をリリースしたものの、同年の再来日公演を最後にギランとグローバーは脱退してしまう。
2人の脱退後、すぐに後任のメンバー捜しを開始し、ベーシストにはヴォーカルもこなす元トラピーズのGlenn Hughesグレン・ヒューズに決定したが、すでにハードロック界の最高峰シンガーと称えられる存在となっていたイアン・ギランの後任を見つけ出すことは容易ではなかった。また、リッチーはグレンのヴォーカルをあまり気に入っておらず、4人だけでバンドを進めようという妥協も許せなかった。
まったく違うタイプではあるが、名ヴォーカルとして確固たる地位を築いていた元フリーのポール・ロジャースにも声をかけたが、結局は断られ、募集広告を出すことになる。しかし、オーディションに現れたミュージシャン達の中にも相応しい人物は見つからず、ヴォーカル捜しは難航を極めた。

そんなある時、ふと何の気無しに聞いたデモ・テープから、なんともソウルフルで深みのある独特の声がメンバー達の耳を釘付けにした。その声の持ち主こそ、その後パープルを背負って立つことになる名ヴォーカリスト、David Coverdaleデイヴィッド・カヴァーデイルその人だった。

カヴァーデイルは、それ以前ほとんど目立ったバンド経歴もなく、まったくの新人に近かったが、オーディションにも見事合格し、第3期パープルのリード・ヴォーカルとして迎え入れられた。
そして、パープル・ファンならずとも、すべてのハードロック・ファンが見守る中、74年メンバーチェンジ後初のアルバム「紫の炎」(Burn)が発表された。

2人の新メンバーによって、ブルース(デイヴィッド)やファンキー(グレン)といった、それまでのパープル・サウンドにない要素が加わったことで、音の幅と深みが増し、このアルバムは彼らの最高傑作と言っていいほどの仕上がりをみせていた。

もちろん、アルバムは大ヒットし、全米9位、全英3位、ドイツを始めとするヨーロッパ各地でも軒並み1位と、2期と同等の成功を収めた。
中でも、押しも押されぬビッグスター・バンドのリード・ヴォーカルという重責を見事に果たし、すでにこのアルバムから全曲を共作するなど、新人らしからぬ存在感を見せつけたデイヴィッドの働きは、その後のパープルの方向性をも大きく左右することとなる。

同74年、早くも次のアルバム「嵐の使者」(stormbringer)をリリースするが、このアルバムでは新メンバー2人のカラーが大きく反映され、よりファンキーでブルージーなサウンドに変化していた。それまで事実上のサウンド・リーダーであったリッチーは、しだいに自分の思うままにならなくなったパープルには興味がなくなり、かねてから目を付けていたエルフのヴォーカリストのロニー・ジェイムスディオと共に、ニューバンド結成のためパープル脱退を決意する。結局75年のヨーロッパ・ツアーを最後にリッチーは脱退し、同年中に早くもレインボーとしてのアルバム・デビューを飾っている。

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2007年03月06日

【プログレ番外編】神 ― 帰ってきたフライング・アロウー/マイケル・シェンカー・グループ 5

神 ― 帰ってきたフライング・アロウー


1980

[曲名リスト]
1. アームド・アンド・レディ
2. クライ・フォー・ザ・ネーションズ
3. ヴィクティム・オブ・イリュージョン
4. ビジョー・プレジュレット
5. フィールズ・ライク・ア・グッド・シング
6. イントゥ・ジ・アリーナ
7. ルッキング・アウト・フロム・ノーホエア
8. テイルズ・オブ・ミステリー
9. ロスト・ホライズンズ


ドイツが生み出した天才ギタリスト、マイケル・シェンカー。
フライングVを無心にかき鳴らす姿は神そのもの。兄のルドルフ・シェンカー率いるバンド、スコーピオンズを経て英国のUFOへ。その間諸々のことが彼を疲弊させたが2年のブランクのあと、マイケル・シェンカー・グループとして見事に復活。それがこのアルバムである。

神の如くギターをプレイし、伝説にもなったこのアルバムは、ヘビメタフリークならば誰もが聞いたことのある1枚でしょう。

何を隠そう、筆者も憧れてツートンのフライングVを買ったものでした(^^

聞いたことない方はぜひ、聞いてみてください。

神~帰ってきたフライング・アロウ(紙ジャケット仕様)


2007年01月31日

【プログレ番外編】フロンティアーズ/ジャーニー 4

フロンティアーズ


1983

【曲目リスト】

1. セパレイト・ウェイズ
2. マイ・ラヴ
3. チェイン・リアクション
4. 愛の終わりに
5. 時への誓い
6. 限りなき世界
7. トラブルド・チャイルド
8. 美しき叫び
9. フロンティアーズ
10. 永遠なるルビコン


アメリカン・ハードロックの雄、ジャーニーの最高傑作と言われている1983年発売作。ちょうどこのころ、新旧交代といった世代でもあった。
前作「エスケイプ」と比較されやすい名作だが、当時「産業ロック」と呼ばれ賛否両論だったことを思い出す。

改めてライナーノートを読み返したが、当時は全米でマイケルジャクソン「スリラー」が圧倒的な成功を収めていた時代でもあり、産業ロックと呼ばれた割には全米1位はとっていない。(2位)

いずれにせよ、当時のバンドブームでのレパートリーによく「セパレイト・ウェイズ」はコピーされていた大ヒットアルバムである。

プログレでは、ピンク・フロイドが突如として活動停止をする、といったこともあった。ファイナル・カットが全米1位となった。

プログレとはあまり関わりないアルバムだが、アメリカンロックの醍醐味を味わう原点のアルバムでもあるだろう。

2007年01月26日

【プログレ番外編】ダイアリー・オブ・ア・マッドマン/オジー・オズボーン 5

ダイアリー・オブ・ア・マッドマン


1981

【曲目リスト】

1. オーバー・ザ・マウンテン
2. フライング・ハイ・アゲイン
3. ユー・キャント・キル・ロックン・ロール
4. ビリーバー
5. リトル・ドールズ
6. トゥナイト
7. S.A.T.O.
8. ダイアリー・オブ・ア・マッドマン


今は亡きランディ・ローズの遺作となったオジー・オズボーンの第2作。
ヘヴィメタルの「美」を完成させた傑作アルバム。

ふと懐かしく思い、20数年ぶり(古!)に聞きたくなり、ITMSで探したところ、オリジナル曲がなく、AMAZONで探したらやはり、リマスタリングしかなかった。
どうしてもその頃を思い出したく、中古CDを購入した。ついでに「ブリザード・オブ・オズ」も購入。

1stと一緒に聞いたのだが、こちらが優っていると思う。
このアルバムが遺作となったギタリストのランディ・ローズが思う存分弾いているし、変人オジーと完璧にマッチしている。
個人的にはブラック・サバス時代のオジーよりも好きだ。

今改めて聞くと、2、3、6、は本当にこれがヘヴィメタルなのかと関心しつつ、どういうわけか古く昔の悲しいことを思い出して涙が出る曲である。恐らくランディのことと重なっているのかもしれない。

HM/HRの歴史でも名盤の1枚であろう。

オジー・オズボーンのアルバムを見る。

2007年01月07日

マシン・ヘッド/Deep Purple

マシン・ヘッド


収録曲

ハイウェイ・スター - Highway Star (6:05)
メイビー・アイム・ア・レオ - Maybe I'm A Leo (4:51)
ピクチャーズ・オヴ・ホーム - Pictures Of Home (5:03)
ネヴァー・ビフォア - Never Before (3:56)
スモーク・オン・ザ・ウォーター - Smoke on the Water (5:40)
レイジー - Lazy (7:19)
スペース・トラッキン - Space Truckin' (4:31)

---------------------------------------
云わずと知れた、ロック史上に残る名盤である。
うききは若干17歳の時にこのアルバムの全てをギターで完コピしたものだった。

昨日、Drumレッスンに行き、趣を変えてハードロックでもという意見が出て、ならば
基本中の基本でこれにしようと、いうことになり、あわててCDをアマゾンで購入。

1972年リリースとのこと(僕が小学校に上がったとき)で35年間経ってもこうして
CDを買う人がいるんだろうな、と思うと凄いアルバムだと関心してしまった。

改めてライナーノーツを読んでみたら、今更ながら、”スモークオンザウォーター”のバックボーンを始めて知った・・・。(恥ずかしながら)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スイスのとあるカジノを録音場所に選んだ彼らだったがちょうど演奏に来ていたフランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オヴ・インヴェンションの公演中に何者かが天井に向けてフレイヤー・ガンを打ち込み大火事になってしまった。

八方塞がりの状況の中、地元市民の協力を得て彼らはなんと、ホテルの廊下でレコーディングすることに決めたのである。
こごえるような真冬の寒さの中、暗い廊下を少しでも暖かくするように室内灯を赤く塗った。 ローリング・ストーンズから借りていたモービル・ユニット(移動録音スタジオ)をホテルの入り口に停め電源コードを窓から垂らしレコーディングが開始された。

彼らの作り出す大音響に近隣からの苦情が殺到し警察が出動する騒ぎとなったが、なんとかレコーディングを完了させた。 酷い災厄ではあったがこの状況をヒントにして彼らは歴史に残る名曲を作り上げた。「スモーク・オン・ザ・ウォーター」である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ひとまず、このアルバム全曲をギターとドラムで完コピするぞー!!!

Deep Purple

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2006年06月29日

NO PAROLE FLOM ROCK'N'ROLL/ALCATRAZZ

アルカトラス


1983

何年ぶりだろうか、、、このアルバムを聞いたのは。。
なんとなく、イングヴェイのギターが聞きたくなり、ついついCDを買ってしまった。
「Hiroshima Mon Amour」は懐かしさのあまり、ギター弾きたくなってしまいました。

最近、古いものがよくなってきて、おじさんのギター教室大繁盛がよくわかりますわ・・・。

さて、話をイングヴェイに戻して・・、
イングヴェイの強烈なギタープレイとそれまで聴いたことないようなメロディアスな楽曲は世界中のヘヴィメタルファンに衝撃を与え、数年後の速弾き戦国時代突入のきっかけとなった。また、日本盤の伊藤政則氏の「泣くがいい。声をあげて泣くがいい。」は日本のヘヴィメタルファンの間では有名な名言(迷言?)になっている。

ぜひ、お勧め。

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