ピンクフロイド

2010年01月10日

フロイドらのレア・アートを採用したストーム・トーガソンの2010年カレンダーが登場!

 アルバム・アートの巨匠、ストーム・トーガソン(Storm Thorgerson)が手掛けたジャケット・アートワークのレア・ヴァージョンを特色とした2010年のカレンダーが登場! イギリスの音楽誌〈Classic Rock Magazine〉の最新号(写真)に付録として付いてきます。

 この「The Variants」と呼ばれるカレンダーは12枚綴り。ピンク・フロイド、ミューズ、ピーター・ガブリエル、10cc、クランベリーズ、オーディオスレイヴ、マーズ・ヴォルタ、ビッフィ・クライロ、キャサリン・ホイールなど、ストーム・トーガソンが過去に手がけたジャケット・アートワークの、今回が初出となるヴァージョンや、別ヴァージョンのアートワークが採用されています。いずれも他では見ることのできない貴重なアートワークばかり、アルバム・アート好きならぜひとも入手を!

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「♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪」初めてテレビに登場したのは昭和37年です。「電話は2番」になったのは、「肉は1番、電話は2番」と宣伝して、その味と共に評判になっている大阪のすき焼きの宣伝文句にヒントを得ました。カステラの文明堂は明治33年に長崎の地で創業しました


2009年08月15日

プログレッシヴ・メロディックパンク!?ニュー・カマーTHE SYNCOPE THRESHOLDが日本デビュー! 4

 メロディックパンク・バンドを母体としながら、テクニカル/プログレッシヴ・メタル、ブルータルデス、スクリーモなどの要素をこれでもか!と詰め込んだニューカマー、カリフォルニアのTHE SYNCOPE THRESHOLD(ザ・シンコピー・スレッショールド)。
 1stフル・アルバム『Tale Of The Complex Circuit』をリリース! ボーナス・トラック収録の国内盤(GR-07 税込1,980円)で日本デビューを果たします。
 
 THE SYNCOPE THRESHOLDは、2006年結成の5人組。BLINK182(ブリンク182)、BETWEEN THE BURIED AND ME、BRIGHT EYES(ブライト・アイズ)、THE HUMAN ABSTRACT(ザ・ヒューマン・アブストラクト)、PINK FLOYD(ピンク・フロイド)などから影響を受けていると語る彼ら。
 幅広い音楽嗜好をプログレッシヴかつ疾走感溢れる楽曲に落とし込んだ、ごった煮プログレッシヴ・メロディックパンクとも言うべきサウンドです。
THE HUMAN ABSTRACT、PROTEST THE HERO(プロテスト・ザ・ヒーロー)ファンはもちろん、引きまくるパートはメロディック・スピードメタル・ファンの琴線にも触れそうな勢い。目まぐるしく展開するTHE SYNCOPE THRESHOLDワールド、ぜひご一聴あれ!
 
 ボーナス・トラックには、彼らが注目を集めるきっかけとなった2007年の6曲入りEP『End Of The Beginning』を全曲収録! これはお得です!
 
[内容紹介]
2007年にリリースされたデビューEPが放ったインパクトとポテンシャルの高さで、アメリカ国内はもちろん、日本でも一躍注目の的となった、カリフォルニア出身のTHE SYNCOPE THRESHOLD待望のデビューアルバム!
PROTEST THE HERO、THE HUMAN ABSTRACTに続く存在と目させる彼らは、メタリックかつプログレッシブでありながら、なおかつメロディックハードコア/パンクにも通じるキャッチーさと疾走感がブレンドされた、オリジナリティ溢れる独創的なスタイルが売りのバンドだ。
EP時代よりも、プログレッシブさと深みを増した今回のアルバムは、メタルコア、ポストハードコア、メロディックパンク/ハードコア、スクリーモ等、幅広いジャンルのファン層に強くアピールする内容に仕上がっている。 国内盤にはボーナストラックとして、彼らの記念すべきデビューEPに収録された全6曲が丸々収録されている。

[アーティストについて]
カリフォルニア州La Verneを拠点に活動したメロディックパンクバンドUNFINISHED BUSINESSが前身バンドとなり、同バンド解散後の2006年に、主要メンバーだったTom Borboa (Guitar)、Ron Tole (Bass)、Mike Tole (drums)の3人が、Joe Garcia(Vocals)とRyan Cano (Guitar)の2人を迎えいれ、新たに結成したのがこのTHE SYNCOPE THRESHOLDだ。
BLINK 182、PINK FLOYD、BETWEEN THE BURIED AND ME、THE HUMAN ABSTRACT、BRIGHT EYES等から強く影響を受けたとメンバーが語るように、メロディックパンク、プログレッシブメタルコア、ポストハードコア等、非常に幅広いジャンルのエッセンスを詰め込んだ、メロディックかつプログレッシブなスタイルのサウンドが彼らの特徴である。
2007年にリリースされた自主制作6曲入りEP"End of the Beginning"が、アメリカのAMP誌に「オリジナリティ溢れる素晴らしい作品」と絶賛され、彼らの注目度は一気に高まった。盟友CRY HAVOC等との数え切れないツアーの後、2008年にハリウッドに拠点を構える新興レーベル、RAZORHEART RECORDSと契約し、製作に半年以上の時間をかけて完成したのが、今回リリースされるデビューアルバムTale Of The Complex Circuitだ。


[曲目リスト] 
THE SYNCOPE THRESHOLD『Tale Of The Complex Circuit』
01. Prelude
02. Definitive Behavior
03. Sunflower Avenue
04. I, Harlequin: Exodus
05. The Day I Died (Immunization)
06. Speak Now Or Forever Hold Your Peace
07. I, Harlequin: Our Unfolding
08. My Dear Inertia
09. The Conchoid Of Truth... In Blood
10. Alone In The Addict
11. I, Harlequin: Dissolution
12. Manipulate The Strains*
13. Reticent Not Refined*
14. Translucent*
15. Discretion Is Advised*
16. What's Left Wasn't Enough*
17. A Faceless Enemy*
*国内盤ボーナス・トラック

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「♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪」初めてテレビに登場したのは昭和37年です。


2009年07月19日

「月の歌」と言えば? 3

7月22日の天気が非常に気になるところではあるが、皆既日食を目前に、「月の歌」と言えばどの曲か、カラオケリクエストランキングを調べてみた。

◆「月の歌」カラオケリクエストランキング表

タイトルに「月」などが含まれる楽曲のカラオケリクエストランキング調査を実施した第一興商によると、1位は絢香の「三日月」、2位は倖田來未の「Moon Crying」、3位はJanne Da Arcの「月光花」という結果に。

J-POPの人気の高さを示す順当な結果と言えそうだが、TOP20には、昭和14年に発表された田端義夫の「大利根月夜」から、2009年5月に発売された嵐の「Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」までがランクインするという、年代もジャンルも幅広い層の楽曲が名を連ねている。

バンドものから演歌まで、しっとり系からアゲアゲ系まで、ド派手系からド渋系まで、このあまりに広いバラエティさ…この20曲を全部歌える人が果たしているものだろうか。このばらつき具合こそ、360度方位の国民の支持曲が象徴的に表面化したようで、カラオケが全国民に広く支持されていることを端的に表わしていると言えそうだ。ピンク・フロイドの「Dark side of the moon」を40分かけて歌い切る猛者は…いないか。つーか、そんなカラオケないか。

1 三日月/絢香
2 Moon Crying/倖田來未
3 月光花/Janne Da Arc
4 月の雨/真咲よう子
5 Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜/嵐
6 ムーンライト伝説/DALI
7 今夜月の見える丘に/B'z
8 月夜舟/瀬川瑛子
9 月光/鬼束ちひろ
10 今宵、月が見えずとも/ポルノグラフィティ
11 今宵の月のように/エレファントカシマシ
12 鏡花水月/The SHIGOTONIN
13 月がとっても青いから/菅原都々子
14 月のしずく/RUI
15 大利根月夜/田端義夫
16 月のあかり/桑名正博
17 月灯りの下で/MONGOL800
18 夕月/黛 ジュン
19 恋月夜/森 進一
20 残月はぐれ節/水沢明美

調査期間 2009年6月1日〜6月30日
上記のランキングは通信カラオケDAMシリーズ全機種の総合歌唱度数によるもの。

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2008年09月25日

デヴィッド・ギルモア、ライトを追悼しフロイドの曲をプレイ/ピンクフロイド 3

BBCの音楽番組『Later...With Jools Holland』に出演したデヴィッド・ギルモアが、先週亡くなったピンク・フロイドのキーボードリスト、リック・ライトを追悼し、ライト作の曲「Remember A Day」をパフォーマンスした。

同トラックは、フロイドの2ndアルバム『Saucerful Of Secrets(日本語タイトル:神秘)』(1968年)収録。ギルモアがバンドにジョインする直前にレコーディングされた。オリジナル・ヴァージョンでは、ライト本人がヴォーカルを取っている。

同番組には当初、ライトも一緒に出演するはずだった。が、3週間前に「プレイできない」と(携帯電話に)テキスト・メッセージが届いたという。彼の死後、ギルモアは同トラックをプレイすることを決めたそうだ。

ギルモアは1965年に初めてライトに出会ったときの印象をこう語っている。「すごくシャイで寡黙だった」また、ライトのフロイドへの貢献についてはこう話した。「彼の生み出すサウンドが、すべてのピンク・フロイドの要素をつなぎ合わせていた」「つかみどころのない特質を持っていた。ソウルとでも呼んだらいいのかな。それが全てをつなぎ合わせる役目を持っていたんだ。無くなったとき、それに気づくはずだ」

ギルモアはまた、ライトがバック・ヴォーカルに参加した「The Blue」(ギルモアの2006年のソロ・アルバム『On an Island』収録)もパフォーマンス。「彼は控えめだが、とても才能があり、いい奴だった。彼を失って、僕らは本当に悲しい」と追悼した。

『Later...With Jools Holland』は今週金曜日(9月26日)午後11時35分よりBBC2で放送される。

神秘


2008-09-25 BARKS

2006年10月23日

P.ガブリエル、ジェネシスの再結成ツアーに不参加 3

ピーター・ガブリエルが、ジェネシスの再結成ツアーに参加しないことを表明した。バンドは、フィル・コリンズ、トニー・バンクス、マイク・ラザフォードの3人で再結成する。

今週初め、コリンズがジェネシスの再活動を発表したが、創立メンバーで'75年にバンドを脱退したガブリエルは「参加しないことに決めた」とBBCニュースに話した。「話はあった。でも、僕は参加しないことに決めた。いいことだと思うよ。僕が(誘いを)無視したってわけじゃない。制作中の新曲があるんだ」

ジェネシスは、70〜80年代にかけて全世界で1億3,000万枚以上のアルバムを売り上げた。プログレッシヴ・ロック・バンドとしてスタートした彼らだったが、ガブリエルが脱退しコリンズがヴォーカルをとるようになってから、ポップ路線に変更。「Mama」「That's All And In Too Deep」などのヒット曲を生んだ。

バンドは再結成ツアーに加え、新作を制作する可能性もあるという。ツアーの日程は間もなく発表される。

Ako Suzuki, London

2006-10-20 バークス


アバカブ


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