プログレ

2010年04月22日

ルネッサンスの来日公演が8月に決定 4

クラシック、フォーク、ロックの融合を見事に体現したイギリス叙情派プログレッシヴ・ロックの名バンド、ルネッサンス(Renaissance)の来日公演が決定! 40周年を記念した一夜限りの単独コンサート<ルネッサンス 40th Anniversary Concert Tour>が、川崎のCLUB CITTA'にて8月21日に行なわれます。

 今回の来日ではマイケル・ダンフォードとアニー・ハズラムを中心としたラインナップでのステージになる予定。チケットの一般発売は5月15日(土)より。4月24日(土)からはCLUB CITTA'ホームページ(http://clubcitta.co.jp/)での先行受付も開始されます。

 アニー・ハズラムの透明で完璧な歌唱と、ライヴゆえのバンドの即興演奏が同時に楽しめるファン必見の一夜。

CD Journal

カーネギー・ホール・ライヴ
カーネギー・ホール・ライヴ
クチコミを見る


にほんブログ村 音楽ブログへ

カステラの文明堂は明治33年に長崎の地で創業しました


2010年03月30日

アニー・ハズラムの89年ソロ作がリマスター盤化!初期ルネッサンスのDVDも発売に

大変ご無沙汰してしまいました。。。
少し古いニュースです。
アニー・ハズラム
アニー・ハズラム
クチコミを見る

 英国のプログレッシヴ・ロック・バンド、ルネッサンス(Renaissance)のシンガーとして知られるアニー・ハズラム(Annie Haslam)。英プログレ界を代表するディーヴァのソロ・アルバム『Annie Haslam』(写真)が、リマスター盤として再発されます。

 オリジナルは1989年リリース。通算3作目となるソロ・アルバムで、プロデュースはラリー・ファースト(シナジー)。ムーディー・ブルースのジャスティン・ヘイワードや、キングクリムゾン
king crimsonでも活躍したメル・コリンズらが制作に参加しており、マイク・オールドフィールドの「Moonlight Shadow」や、70年代のソウル・グループ、ローズ・ロイスの「Wishin' On A Star」といったカヴァー曲を含む全11曲が収録されています。リマスター盤は英国にて4月26日リリース。

 また英国では同日に、ルネッサンスの貴重映像を収めたDVD『Kings And Queens』も発売される予定。DVDには、1970年に撮影されたドイツTV番組出演時のパフォーマンス映像などが収められており、いわゆるオリジナル・ルネッサンスと呼ばれる第1期ラインナップが残した貴重なパフォーマンス映像が楽しめます。ルネッサンス好きならコチラもぜひ!
 
●『Annie Haslam』

[収録曲]
1. Moonlight Shadow
2. The Angels Cry
3. When A Heart Finds Another
4. Let It Be Me
5. She's The Light
6. Celestine
7. Further From Fantasy
8. Wishin' On A Star
9. Wildest Dreams
10. One More Arrow
11. One Love


●DVD『Kings And Queens』

[収録曲]
1. Island [German TV 1970]
2. Kings & Queens [German TV 1970]
3. Kings & Queens
4. Golden Thread
5. Mr. Pine
6. Face of Yesterday
7. Widdicombe Fair

にほんブログ村 音楽ブログへ

カステラの文明堂は明治33年に長崎の地で創業しました


2010年01月31日

[プログレッシブロックNEWS] リック・ウェイクマンの最新作はピアノ・ソロ作! ZEP「天国への階段」も披露 3

Always With YouAlways With You
アーティスト:Rick Wakeman
販売元:Music Fusion
発売日:2010-02-15
クチコミを見る


 イエスのキーボード奏者として名を馳せた、プログレッシヴ・ロック・シーンの重鎮キーボーディスト、リック・ウェイクマン(Rick Wakeman)。最新スタジオ・アルバムとしてピアノ・ソロ・アルバム『Always With You』(写真)をリリースします。

 アルバムでは「アヴェ・マリア」やJ.S.バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」などのクラシック楽曲をリック・ウェイクマンが独自の解釈のもとアレンジ演奏。また、レッド・ツェッペリンの名曲「天国への階段(Stairway To Heaven)」のピアノ・ソロ・アレンジも披露しています。発売は英国にて2月15日。リック・ウェイクマンによる心安らぐピアノの調べ、アナタもぜひご体験ください。

『Always With You』

[収録曲]
01. Ave Maria
02. Glory
03. The Piano Messiah
04. The Granary Canon
05. Beautiful Saviour
06. Jesu, Joy Of Man's Desiring
07. My Redeemer
08. Moods Of Morning
09. Always With You
10. Kum-Ba-Ya
11. Gone But Not Forgotten
12. Stairway To Heaven

CD Journal

にほんブログ村 音楽ブログへ

「♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪」初めてテレビに登場したのは昭和37年です。


[プログレッシブロック] EL&P再結成ライヴに先駆け、キース・エマーソンとグレッグ・レイクが全米ツアーを開催 3

EL&P ベストEL&P ベスト
アーティスト:エマーソン・レイク&パーマー
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1999-07-07
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

 昨年にアナウンスされたように、今年7月に行なわれる英国のロック・フェスティバル〈High Voltage Festival〉にて再結成ライヴを行なう、エマーソン、レイク&パーマー(Emerson, Lake & Palmer/以下、EL&P)。一度限りとも言われている同ライヴに先駆け、メンバーのキース・エマーソンとグレッグ・レイクの2人がライヴ・ツアーを行なうと発表! 今年4月に全米各地を廻るアメリカ・ツアーを行ないます。

 グレッグ・レイクの公式サイトによれば、同ツアーはEL&P、ザ・ナイス、キング・クリムゾンの楽曲を特色とするステージになるようで、“アンプラグド・ツーメン・ショウ”とも表現されているように、2人によるアコースティックな演奏も聴けるスペシャルなライヴとなる模様です。

 ツアーは4月1日のクリーヴランド公演を皮切りに全6公演を予定。なお、公演数はさらに増える可能性もあるようです。再結成ライヴにも負けないくらい貴重な瞬間になりそうな今回の共演ライヴ、EL&P好きなら参加してみては?

CD Journal

にほんブログ村 音楽ブログへ

「♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪」初めてテレビに登場したのは昭和37年です。「電話は2番」になったのは、「肉は1番、電話は2番」と宣伝して、その味と共に評判になっている大阪のすき焼きの宣伝文句にヒントを得ました。カステラの文明堂は明治33年に長崎の地で創業しました


2010年01月30日

【プログレッシブロック】 カンサスの35周年記念ライヴ、CD+DVD作品として日本発売決定

There's Know Place Like Home (2CD+DVD)
There's Know Place Like Home (2CD+DVD)
クチコミを見る

 昨年11月に海外盤が発売された、米プログレッシヴ・ロック・バンド、カンサス(Kansas)の最新ライヴ作品『There's No Place Like Home』の日本発売が決定! 国内盤(HMCX-1086 税込4,600円)は2月24日で、CD版とDVD版をセットにしたCD+DVD作品としてリリースされます。
 
 本作には、2009年2月にデビュー35周年を記念して地元カンサスで行なったライヴの模様を収録。ケリー・リヴグレンやスティーヴ・モーズといった前メンバーに加え、オーケストラ(50人編成)も招いたスペシャルなステージとなっており、35周年を記念するにふさわしい人気曲ばかりの選曲となっています。
 
※ 2月24日発売
●『There's No Place Like Home』
 
[収録曲]
01. Howling At The Moon
02. Belexes
03. Point Of Know Return
04. Song For America
05. On The Other Side
06. Musicatto
07. Ghost/Rainmeker
08. Nobody's Home
09. Hold On
10. Cheyenne Anthem
11. Icarus II
12. Icarus: Borne On Wings Of Steel
13. Miracles Out Of Nowhere
14. The Wall
15. Fight Fire With Fire
16. Dust In The Wind
17. Carry On Wayward Son
18. Down The Road (Afternoon Jam)

CD Journal

2009年10月27日

ジェネシス、DVD5枚組のライヴ映像集をリリース 3

ジェネシスファンに最新情報です!

ボックス・セットのリリースが続いている、英国のプログレッシヴ・ロック・バンド、ジェネシス(Genesis)より、新たなボックス・セットが到着! ライヴ映像をセットにしたDVD5枚組の『The Movie Box 1981-2007』(写真)が発売されます。
 
5枚のうち4枚のディスクは、『Three Sides Live』(1982年)、『Genesis Live - The Mama Tour』(1984年)、『Genesis Live At Wembley Stadium』(2003年)、『Genesis: The Way We Walk - Live In Concert』(2002年)という過去にVHSとして発売されたライヴ映像をDVD化したもので、いずれも音源には新たに制作された5.1chサラウンド・サウンドとドルビー・デジタル・サウンド・ミックスを採用。また『Three Sides Live』にはオーディオ・トラックが、『Mama Tour』にはフィル・コリンズによる「The Making Of The Mama Album」が、『Live At Wembley Stadium』にはツアー・ドキュメンタリーが、それぞれボーナス要素として追加されます。
 
ディスク5は、1999年12月に海外で放映されたバンドのドキュメンタリー『VH1 Behind The Music Special』の2009年アップデート版で、歴代のメンバーがバンド結成時からの32年間を振り返っています。
 
●『The Movie Box 1981-2007』
≪DVD1:Three Sides Live≫
・Behind the Lines
・Duchess
・Misunderstanding
・Dodo/Lurker
・Abacab
・No Reply At All
・Whodunnit?
・In the Cage (Medley)
- Cinema Show
- Slippermen
・Afterglow
・Me & Sarah Jane
・Man On The Corner
・Turn It On Again
 
*Extra - Full length versions AUDIO only:
・Behind The Lines
・Duchess
・Me & Sarah Jane
・Man On The Corner
・One For The Vine
・The Fountain Of Salmacis
・Follow You Follow Me
 
≪DVD2:The Mama Tour≫
・Abacab
・That's All
・Mama
・Illegal Alien
・Home By The Sea
・Second Home By The Sea
・Keep It Dark
・It's Gonna Get Better
・In The Cage (Medley)
- Cinema Show
- In That Quiet Earth
- Slippermen
・Afterglow
・Drum Duet
・Turn It On Again (Medley)
- Everybody Needs Somebody (To Love)
- Satisfaction
- Twist And Shout
- All Day And All Of The Night
- Baby Let Me Take You Home
- Karma Chameleon
- Every Breath You Take
- Pinball Wizard
- In The Midnight Hour
- Turn It On Again
 
*Extra - The Making Of The Mama Album documentary by Phil Collins
 
≪DVD3:Live At Wembley Stadium≫
・Mama
・Abacab
・Domino
- In The Glow Of The Night
- The Last Domino
・That's All
・The Brazilian
・Land Of Confusion
・Tonight, Tonight, Tonight
・Throwing It All Away
・Home By The Sea
・Invisible Touch
・Drum Duet
・Los Endos
・Turn It On Again (Medley)
- Everybody Needs Somebody (To Love)
- Satisfaction
- Twist & Shout
- Reach Out And I'll Be There
- You've Lost That Loving Feeling
- Pinball Wizard
- In The Midnight Hour
- Turn It On Again
・Do The Neurotic (credits)
 
*Extra - Visible Touch (Tour Documentary)
 
≪DVD4:The Way We Walk≫
・Land Of Confusion
・No Son Of Mine
・Driving The Last Spike
・Old Medley
- Dance On A Volcano
- Lamb Lies Down On Broadway
- The Musical Box
- Firth Of Fifth
- I Know What I Like
- That's All
- Illegal Alien
- Follow You, Follow Me
・Fading Lights
・Jesus He Knows Me
・Dreaming While You Sleep
・Home By The Sea
・Hold On My Heart
・Domino
- Domino Principle
- In The Glow Of The Night
- The Last Domino
・The Drum Thing
・I Can't Dance
・Tonight, Tonight, Tonight
・Invisible Touch
・Turn It On Again
 
≪DVD5:VH1 Behind The Music Special≫

CDJournal

にほんブログ村 音楽ブログへ

カステラの文明堂は明治33年に長崎の地で創業しました


2009年09月07日

カンサス、オーケストラを招いた35周年記念ライヴをDVD/CD化! 4

 米プログレッシヴ・ロック・バンド、カンサス(Kansas)の最新ライヴ作品がリリース決定! 今年にデビュー35周年を迎えたバンドの記念コンサートの模様がDVD&CD化されます。

 本作『There's No Place Like Home』には、2009年2月7日にバンドの地元カンサス州トピカにあるウォシュバーン大学で行なわれたライヴの模様を収録。当日はケリー・リヴグレンやスティーヴ・モーズといった前メンバーに加え、同大学のオーケストラ(50人編成)も招いたスペシャルなステージとなっています。

 まだトラックリストなどは未定なものの、バンドの公式サイト内では本作からの映像の一部が公開中。発売まで待てないアナタならチェックをお忘れなく! 発売はDVD版、CD版ともに10月23日(米国)を予定しています。

CDJOURNAL

2009年08月27日

スティーヴ・ハウ、シリーズ最新作も含めたホームブリュー・コンプリート・ボックスをリリース 3

 イエスやエイジアなどでの活躍で知られる、プログレッシヴ・ロック・シーンの重鎮ギタリスト、スティーヴ・ハウ(Steve Howe)。

ファンにはお馴染みの秘蔵音源集シリーズ“ホームブリュー(Homebrew)”が再び。新作であるシリーズ第4弾と、これまでの3枚をセットにしたCD4枚組のコンプリート・ボックス『コンプリート・オブ・ホームブリュー』(ARC-1151〜4 税込7,875円)が10月10日にアルカンジェロより発売されます。

 同シリーズにはこれまで、ソロ・アルバムやイエス、エイジア、ABWH、GTRなどのために自宅の8トラックで録音した未発表のデモ音源が収められていました。
 資料によれば、今回の第4弾は新録音となるようで、“エイジア、イエス、GTRの名曲をスティーヴ・ハウ流にアレンジ”しているようで、また“録音機材も充実していることから、従来のデモ・テープ集とは異なる完成度の高い作品に仕上がっています”とのこと。

 国内盤は最新マスターを使用した国内プレス盤。またハウ本人よるライナーノーツが掲載されたブックレットも付属される予定です。
 “ハウ研究者”のみならず、イエスやエイジアのファンでも十分に楽しめるという第4弾。アナタも体験してみては? 

●『コンプリート・オブ・ホームブリュー(ホームブリューBOX)』
(ARC-1151〜4 税込7,875円):10月10日発売
 
≪ディスク1:HOMEBREW 1≫
01. Sketches in the Sun
02. Sharp on Attack
03. The Valley of Rock
04. Georgia's Theme
05. Dorothy
06. Meadow Rag
07. At the Full Moon
08. Never Stop Learning
09. Red and White
10. More About You
11. Rare Birds
12. Big Love
13. Running in the Human Race
14. Barren Land
15. Against the Tide
16. Breakaway From It All
17. For This Moment
 
≪ディスク2:HOMEBREW 2≫
01. Masquerade
02. Success Story
03. Together
04. Rhythm of the Road
05. Separate Ways
06. Sun Carnival
07. Riviera
08. Sleepless in the City
09. The Spiral
10. The Serpentine
11. The Go Between
12. Follow Your Heart
13. Beginnings
14. Surface Tension
15. Every Time You Look Over Your Shoulder
16. Cactus Boogie
17. Resistance Day
18. Wayward Course
19. Spanish Heritage
20. Outlawed
21. Mules' Head Stomp
 
≪ディスク3:HOMEBREW 3≫
01. Turbulence
02. Hint Hint
03. The Main Title
04. Just Passing Phase
05. Suddenly
06. Kind Of Friends
07. Pyramidology
08. In Course Of The Day
09. Family Tree
10. Solar Winds
11. In Your World
12. No Deceiving
13. From Door To Door
14. Cruise Control
15. It's Too Late
16. Seven Castles
17. Between Your Smiles
18. Reaching Out
19. The Last Word
20. Getting Through
21. Outlawed
 
≪ディスク4:HOMEBREW 4≫
01. Beginnings (Themes)
02. The Inner Battle
03. Take It In Hand
04. Mainland
05. Distant Seas
06. Wayward Course (full)
07. Georgia's Song
08. Solar Winds 2
09. High Flyer
10. Sensitive Chaos
11. Really Know
12. White
13. Up Above Somewhere
14. Closer Than Before
15. Lily's In The Field
16. Have You Forgotten Love?
17. Go To This
18. What Am I?
19. Nothing To Cry For
 
※ディスク4の曲目は予定です。

CDJournal

にほんブログ村 音楽ブログへ

「♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪」初めてテレビに登場したのは昭和37年です。「電話は2番」になったのは、「肉は1番、電話は2番」と宣伝して、その味と共に評判になっている大阪のすき焼きの宣伝文句にヒントを得ました。カステラの文明堂は明治33年に長崎の地で創業しました

2009年08月15日

プログレッシヴ・メロディックパンク!?ニュー・カマーTHE SYNCOPE THRESHOLDが日本デビュー! 4

 メロディックパンク・バンドを母体としながら、テクニカル/プログレッシヴ・メタル、ブルータルデス、スクリーモなどの要素をこれでもか!と詰め込んだニューカマー、カリフォルニアのTHE SYNCOPE THRESHOLD(ザ・シンコピー・スレッショールド)。
 1stフル・アルバム『Tale Of The Complex Circuit』をリリース! ボーナス・トラック収録の国内盤(GR-07 税込1,980円)で日本デビューを果たします。
 
 THE SYNCOPE THRESHOLDは、2006年結成の5人組。BLINK182(ブリンク182)、BETWEEN THE BURIED AND ME、BRIGHT EYES(ブライト・アイズ)、THE HUMAN ABSTRACT(ザ・ヒューマン・アブストラクト)、PINK FLOYD(ピンク・フロイド)などから影響を受けていると語る彼ら。
 幅広い音楽嗜好をプログレッシヴかつ疾走感溢れる楽曲に落とし込んだ、ごった煮プログレッシヴ・メロディックパンクとも言うべきサウンドです。
THE HUMAN ABSTRACT、PROTEST THE HERO(プロテスト・ザ・ヒーロー)ファンはもちろん、引きまくるパートはメロディック・スピードメタル・ファンの琴線にも触れそうな勢い。目まぐるしく展開するTHE SYNCOPE THRESHOLDワールド、ぜひご一聴あれ!
 
 ボーナス・トラックには、彼らが注目を集めるきっかけとなった2007年の6曲入りEP『End Of The Beginning』を全曲収録! これはお得です!
 
[内容紹介]
2007年にリリースされたデビューEPが放ったインパクトとポテンシャルの高さで、アメリカ国内はもちろん、日本でも一躍注目の的となった、カリフォルニア出身のTHE SYNCOPE THRESHOLD待望のデビューアルバム!
PROTEST THE HERO、THE HUMAN ABSTRACTに続く存在と目させる彼らは、メタリックかつプログレッシブでありながら、なおかつメロディックハードコア/パンクにも通じるキャッチーさと疾走感がブレンドされた、オリジナリティ溢れる独創的なスタイルが売りのバンドだ。
EP時代よりも、プログレッシブさと深みを増した今回のアルバムは、メタルコア、ポストハードコア、メロディックパンク/ハードコア、スクリーモ等、幅広いジャンルのファン層に強くアピールする内容に仕上がっている。 国内盤にはボーナストラックとして、彼らの記念すべきデビューEPに収録された全6曲が丸々収録されている。

[アーティストについて]
カリフォルニア州La Verneを拠点に活動したメロディックパンクバンドUNFINISHED BUSINESSが前身バンドとなり、同バンド解散後の2006年に、主要メンバーだったTom Borboa (Guitar)、Ron Tole (Bass)、Mike Tole (drums)の3人が、Joe Garcia(Vocals)とRyan Cano (Guitar)の2人を迎えいれ、新たに結成したのがこのTHE SYNCOPE THRESHOLDだ。
BLINK 182、PINK FLOYD、BETWEEN THE BURIED AND ME、THE HUMAN ABSTRACT、BRIGHT EYES等から強く影響を受けたとメンバーが語るように、メロディックパンク、プログレッシブメタルコア、ポストハードコア等、非常に幅広いジャンルのエッセンスを詰め込んだ、メロディックかつプログレッシブなスタイルのサウンドが彼らの特徴である。
2007年にリリースされた自主制作6曲入りEP"End of the Beginning"が、アメリカのAMP誌に「オリジナリティ溢れる素晴らしい作品」と絶賛され、彼らの注目度は一気に高まった。盟友CRY HAVOC等との数え切れないツアーの後、2008年にハリウッドに拠点を構える新興レーベル、RAZORHEART RECORDSと契約し、製作に半年以上の時間をかけて完成したのが、今回リリースされるデビューアルバムTale Of The Complex Circuitだ。


[曲目リスト] 
THE SYNCOPE THRESHOLD『Tale Of The Complex Circuit』
01. Prelude
02. Definitive Behavior
03. Sunflower Avenue
04. I, Harlequin: Exodus
05. The Day I Died (Immunization)
06. Speak Now Or Forever Hold Your Peace
07. I, Harlequin: Our Unfolding
08. My Dear Inertia
09. The Conchoid Of Truth... In Blood
10. Alone In The Addict
11. I, Harlequin: Dissolution
12. Manipulate The Strains*
13. Reticent Not Refined*
14. Translucent*
15. Discretion Is Advised*
16. What's Left Wasn't Enough*
17. A Faceless Enemy*
*国内盤ボーナス・トラック

CD Journal

にほんブログ村 音楽ブログへ

Tale Of The Complex Circuit
Tale Of The Complex Circuit
クチコミを見る


「♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪」初めてテレビに登場したのは昭和37年です。


2009年07月07日

ソフト・マシーンの初期作2タイトルがリマスター盤化 4

 知的でひねくれたポップ感覚の“カンタベリー”一派の原点ともいえる名バンド、ソフト・マシーン(The Soft Machine)。
同バンドの初期作2タイトルがリマスター盤として再発されます。

 対象となるのは、記念すべきデビュー作『ソフト・マシーン』(1968年/写真)と、2nd『ヴォリューム2(Volume Two)』の2タイトル。いずれも英Polydorによる企画で、最新デジタル・リマスタリングを施してのリリースです。
またデビュー作には、バンドの1stシングル「Love Makes Sweet Music」と、同シングルのB面曲「Feelin' Reelin' Squeelin'」の2曲がボーナス・トラックとして追加されます。発売は2タイトルとも英国にて7月20日を予定。

 
●『(The Soft Machine』(1968年)
01. Hope For Happiness
02. Joy Of A Toy
03. Hope For Happiness (Reprise)
04. Why Am I So Short?
05. So Boot If At All
06. A Certain Kind
07. Save Yourself
08. Priscilla
09. Lullabye Letter
10. We Did It Again
11. Plus Belle Qu'une Poubelle
12. Why Are We Sleeping?
13. Box 25 / 4 Lid
14. Love Makes Sweet Music
15. Feelin', Reelin', Squealin'
 
●『Volume Two』
01. Pataphysical Introduction, Pt. I
02. A Concise British Alphabet, Pt. 1
03. Hibou Anemone And Bear
04. A Concise British Alphabet, Pt. II
05. Hulloder
06. Dada Was Here
07. Thank You Pierrot Lunaire
08. Have You Ever Bean Grean?
09. Pataphysical Introduction, Pt. II
10. Out Of Tunes
11. As Long As He Lies Perfectly Still
12. Dedicated To You But You Weren't Listening
13. Fire Engine Passing With Bells Clanging
14. Pig
15. Orange Skin Food
16. A Door Opens And Closes
17. 10: 30 Returns To The Bedroom

ヴォリューム1&2
ヴォリューム1&2
クチコミを見る


CDジャーナル

にほんブログ村 音楽ブログへ

カステラの文明堂は明治33年に長崎の地で創業しました


2009年07月06日

リック・ウェイクマンの初期ソロ作8タイトルがSHM-CD+紙ジャケで再発 4

 イエスのキーボード奏者として名を馳せた、プログレッシヴ・ロック・シーンの重鎮キーボーディスト、リック・ウェイクマン(Rick Wakeman)。
彼が1970年代にA&Mレーベルに残したアルバム8作が、話題の高音質「SHM-CD」を採用した紙ジャケット仕様で再発されます。

 対象となるのは、1stソロ作『ヘンリー八世の六人の妻』(1973年/UICY-94235)からA&M期の最終作である『ラプソディーズ』(1979年/UICY-94248〜9)までの計8作。
いずれも海外マスターを基にした2009年最新DSAリマスター音源を採用。英国初回盤LPを再現した紙ジャケ&シリアル・ナンバー入りレーベル・カード封入が特徴です。発売は8月26日。

≪リック・ウェイクマン SHM-CD&紙ジャケ≫
*8月26日発売。初回生産限定盤。
*高音質「SHM-CD」を採用。
*海外マスターを基にした2009年最新DSAリマスター音源を採用。
*英国初回盤LPを再現した紙ジャケット仕様。
*英国初回盤LPを再現したシリアル・ナンバー入りレーベル・カード封入。
*価格は税込2,800円(2枚組:3,800円)
 
CDジャーナル



アーサー王と円卓の騎士たち(紙ジャケット仕様)
アーサー王と円卓の騎士たち(紙ジャケット仕様)
クチコミを見る


ヘンリー八世の六人の妻(紙ジャケット仕様)
ヘンリー八世の六人の妻(紙ジャケット仕様)
クチコミを見る


にほんブログ村 音楽ブログへ

「♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂〜♪」初めてテレビに登場したのは昭和37年です。


2008年09月25日

デヴィッド・ギルモア、ライトを追悼しフロイドの曲をプレイ/ピンクフロイド 3

BBCの音楽番組『Later...With Jools Holland』に出演したデヴィッド・ギルモアが、先週亡くなったピンク・フロイドのキーボードリスト、リック・ライトを追悼し、ライト作の曲「Remember A Day」をパフォーマンスした。

同トラックは、フロイドの2ndアルバム『Saucerful Of Secrets(日本語タイトル:神秘)』(1968年)収録。ギルモアがバンドにジョインする直前にレコーディングされた。オリジナル・ヴァージョンでは、ライト本人がヴォーカルを取っている。

同番組には当初、ライトも一緒に出演するはずだった。が、3週間前に「プレイできない」と(携帯電話に)テキスト・メッセージが届いたという。彼の死後、ギルモアは同トラックをプレイすることを決めたそうだ。

ギルモアは1965年に初めてライトに出会ったときの印象をこう語っている。「すごくシャイで寡黙だった」また、ライトのフロイドへの貢献についてはこう話した。「彼の生み出すサウンドが、すべてのピンク・フロイドの要素をつなぎ合わせていた」「つかみどころのない特質を持っていた。ソウルとでも呼んだらいいのかな。それが全てをつなぎ合わせる役目を持っていたんだ。無くなったとき、それに気づくはずだ」

ギルモアはまた、ライトがバック・ヴォーカルに参加した「The Blue」(ギルモアの2006年のソロ・アルバム『On an Island』収録)もパフォーマンス。「彼は控えめだが、とても才能があり、いい奴だった。彼を失って、僕らは本当に悲しい」と追悼した。

『Later...With Jools Holland』は今週金曜日(9月26日)午後11時35分よりBBC2で放送される。

神秘


2008-09-25 BARKS

2008年08月09日

中国とロック  北京オリンピックにちなみ・・・ 4

中国のロックは上海から

中国はその歴史の始まりから多くの国と交流し文化を吸収し独自の音楽を生み出してきたが、今に通じるポップスの始まりは、ということになると1920〜30年代の上海というのが定説だ。
当時の上海は国際都市、海外からの情報もいち早く入り、多くの映画が撮影され、周璇(シュウセン)、李香蘭(リコウラン)といったスターたちが映画主題歌もうたいヒット曲を生み出した。

1949年中華人民共和国が建国されると、多くの制作者・歌手が香港に移住。一方、中国大陸の音楽産業は首都北京に移り、政治色の強い革命歌や民歌が作られ、文化大革命時になると音楽はより厳しく制限されてしまう。が、76年文革が終わるとポップ・シンガーが現れ、人々が好む曲が作られ歌われ、ポップスは大きく発展する。
台湾や香港からの影響も大きかった。特に人気だったのはテレサ・テン(麗君)。
カバー・ベスト・コレクション

テレサのナチュラルなヴォーカルは当時の中国人にとって全く新しいものだった。この時期中国では歌手が続々とデビューし、80年代後半に大きく花開く。

また80年頃にはロックが生まれた。カリスマのツイ・ジェン(崔健)は今も健在。
俺には何もない(一無所有)

その後多くのロック・ミュージシャンがデビューした。
“不倒翁(おきあがりこぼしの意)楽隊(中国語ではバンドのことを楽隊という)”、“白天使楽隊”など、彼らが後に中国ロックを引っ張っていく中核のメンバーとなっていく。

86年5月、国連世界平和紀念百名歌星というコンサートで崔健が当時の中国人の若者の思想を表した「一無所有(イーウースオヨウ、一文無しの意味)」というオリジナルの歌を歌い、衝撃を与える。それ以後彼は中国を代表するロックスターとなった。

崔健によって多くの若者が刺激を受け、86年には“黒豹(ヘイ・バオ)”、87年には“唐朝(タン・ダイナスティ)”がデビュー。後に彼らは崔健と共に中国ロックの代表されるグループとなる。
89年には崔健がファーストアルバム「新長征路上的揺滾(新長征ロック、海外版は一無所有)」をリリースし、史上空前の大ヒットとなった。このアルバムは海賊盤を含め1億枚は売れたとされる。その空前絶後の記録を人々は称え、彼を中国ロックの父と呼ぶ。現在もその位置は不動だ。

しかし、その後、政府から弾圧を受けてしまうことになる。

またポップ・シンガーも、中国ではルックスがよくても歌が下手だと絶対に売れないと永らく言われてきたが、今やそう言えないほど、都市部向けから農村部向け、アイドルから大歌手までポップ・シーンは多彩な様相を呈している。

さて、ここ数年で中国では北京を中心としてロックが盛んになってきている。
プログレの観点からすると、上記の「黒豹」などが近い。

ぜひ、北京オリンピック後にでも現地に行きたいものだ。

中国音楽 リアルプレミアム

にほんブログ村 音楽ブログへ



INDEX
[PR]



シマンテックストア

にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ

Thanks! Comments
Profile
訪問者数

livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
livedoor 天気
livedoor 天気
Archives
QRコード
QRコード
TagCloud
  • ライブドアブログ